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A、Bチームに関しての考察

当クランのチーム分けは単純なスキルレベルでの振り分けではありません

A、Bチームは一軍、二軍と言う考えではなく、連携の取りやすいプレーヤー同士やチームの雰囲気、スタイル/タイプにマッチするかで判断しています。

単純な戦力で見ればA、Bそれほどの差はありません。

ここで各チームの特色を紹介します。
A-Team
一言で言うならば、「状況に応じて臨機応変に対応する、柔軟性と手堅さを兼ね備えたスタイル」です。
Bチームに比べると雰囲気的に「かたい」チームといえます。(怖いとも言える・・・w)

軍隊さながらのトップダウン方式を採用し、コマンダーを軸に素早い展開を得意とします。
相手の出方に応じて冷静に緻密な作戦を立て戦うスタイルを好むプレーヤーが集まったチームです。

経験豊富なプレーヤーが多く、リスクを常に考慮した試合運びで、安定重視と言えます。
先述の通り、雰囲気的な部分で少し「ドライ」な面がありますが
励まし合うこと、賞賛し合う事は欠かしません。

Bチームと特に違う面は
Bチームは「事前にほぼ全てのプランを立て、コマンダーの指揮の元に行動する」という点に比べ
Aチームは「ベースプランは確立するが、その後の展開は状況に応じて各々が考えて行動する」ため
柔軟性思考の強いチームとなっています。

その為、厚いところを厚く守り、薄いところを厚く攻めるといった試合展開を実現します。

その分、臨機応変に対応できないプレイヤーに対しては厳しく、ストレートな意見が頻繁に飛び交う為
他人の意見を聞きながら自分の意見を主張できる、
いわばコミュニケーション力に欠けるメンバーには相性が悪いと言えます。


続いて

B-Team
一言で言うならば「コマンダー中心、プラン確立タイプ」です。
雰囲気がAに比べ「やんちゃ」な部分があります。

Aチームと様々な面で対極に位置するスタイルです。

Aチームでも紹介しましたが
「事前にほぼ全てのプランを立て、コマンダーの指揮の元に行動する」スタイルです。

プランを明確にしている分、出だしの動きに迷いが無くバリエーション豊かな展開を実現します。
また中間での動きに関してはコマンダーの指示を中心とする展開を主とする為
状況に応じて臨機応変に行動する事が苦手なメンバーには馴染み易い仕様となっています。

しかしその分、不測の事態への対応速度に課題があり、プラン確立型ということで
「駆け引き」の要素が強く、プランが潰えると厳しい面を持ち合わせている為
背水の陣と言えます。

同課題をコマンダーの指示を中心とした素早い援護である程度カバーしていますが
今後更に煮詰める必要性があるということは否めません。

試合後の反省会はリプレイデータを一緒に見直しながら
あれやこれや言い合いながら深く掘り下げて反省する為
「理解しやすく、改善しやすい」という反省会のスタイルを採用しています。
その為、作戦の完成度や個人の立ち回りを常に改善していくという向上心は群を抜いています。

前述の通り「やんちゃ」な雰囲気の為
ある程度のコミュニケーション力があれば馴染めるチームと言えます。

A/Bの振り分け

基本的には個人のタイプに合わせてAとBに振り分けます(主に本人の意見、希望を尊重します)

大会メンバー選抜は向上性(しっかりと練習出来ているか、改善されているか)と実力性を優先し
A/Bの中で競争力を高めます。

大会前にはそれぞれのチームに分かれて身内内での紅白戦
および独立した練習や、各々のチームに分かれて他のクランとクラン戦を行い連携力を高めます。

大会期間外にはメンバーをシャッフルしA/Bメンバーの交流や新しい発見を目指し活動します。
2008年03月13日 | Comments(2) | Trackback(0) | 元Area51
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コメント
ちょwwwwBteamwwwwww吹いたwwwwww
s:n URL 2008年03月13日 14:30:45 -編集
これは
読み返すと厨2病丸出しだな これ
れぼ URL 2008年03月13日 15:29:30 -編集

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